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時短料理のコツその①手抜きおかずをメニューに入れ込む

時短でヘルシーっぽい献立を作るコツ

こんにちは

 

手抜きでも「ヘルシーうまい」は作れる!

 

どうも、管理栄養士で

 

時短ヘルシーごはん研究家

 

食育子さんこと川村郁子です。

 

今回も時短で料理を作る為のコツについて♪

 

【私が、時短ヘルシーごはんを提案する理由はコチラ】

 

第一弾は

 

【手抜きおかずをメニューに入れ込め!!】

 

です♪笑

 

ちなみに「手抜きおかず」とは

 

・お浸し

・塩漬け

・ごま和え

・サラダ

・ソテー

 

のように

 

「和えるだけ」

「乗せるだけ」

「漬けておくだけ」

「塩で炒めとくだけ」

 

味も作り方もシンプルなおかずのことです。

 

 

 

例えばこの日の晩御飯...

 

15分で作ったのですが

 

よ~く見ると、手の込んだおかずって

 

ないんです!笑

 

今回の15分メニューの内容はざっとこんな感じ。

 

①玄米ご飯(かつお節かけた)

 

②温奴のカブの葉かけ

 

③カリカリ豚ソテーサラダ

 

④もろきゅう

 

⑤カブの浅漬け

 

⑥ズッキーニのソテー

 

⑦手作りなめたけ

 

⑧めかぶわかめ

 

⑨韓国のり

 

 

全部で9品有りますが

 

 

この日、火を通したものって

 

③のカリカリ豚ソテーのみ。

 

 

効率よく料理するポイントは①温かいもの系の間に②冷たいもの系を作っちゃう。

 

じゃあ、どうしたのかと言うと

 

例えば...

 

①玄米ご飯(冷凍)をレンチンしている間に

(2~3分)

 

 

 

 

④「もろきゅう」用のきゅうりを切り

(1分)

金山寺味噌を乗っけ

 

別日に作っておいた

 

 

⑤カブの浅漬け

(20秒)

 

⑥ズッキーニのソテー

(20秒)

 

⑦手作りなめたけ

(20秒)

を器に盛り

 

↑この時、洗い物は増えるけど小鉢に盛っておくと

あとは、プレート式の大皿に乗せるだけで

盛り付けの時間も短縮できます。

 

☆前日の下準備も時短には欠かせないポイントになってきますね

 

 

野菜系が切り終わったら、油ものの準備

 

↓次は...

 

③カリカリ豚ソテーの準備

 

そして、前日に下味を付けて

 

さらに”片栗粉”をまぶしておいた「豚肉」

 

をフライパンで炒めている間に(3~4分)

 

サラダの”ミニトマト”を半分に切り

 

”水菜”(これも予め、洗って切ってタッパーに入れておいた)

 

器に盛ってサラダの準備をしておく。

 

電子レンジもフルで活用!同時進行

 

その間に

 

②温奴のお豆腐をカットし、電子レンジでチンをし

 

電子レンジから取り出した「玄米」をお茶碗に盛る。

 

 

温奴が出来上がった頃には

 

③カリカリ豚ソテー

 

も焼き終わっているので、サラダの上に盛る。

 

 

そして最後に、温奴の上に

 

作っておいた「かぶの葉のふりかけ」

 

と”ごま油”を乗せて

 

⑧「めかぶわかめ」

 

に”めんつゆ”

 

をかけたら完成!

 

(⑨韓国のりは器に盛るだけ)

 

 

 

豪華なおかずは無くても”手抜きおかず”の数で勝負!

 

このような感じで

 

【温める系】→

 

をやりながら

 

【冷たい系】→

 

を切ったり、小鉢に盛ったり

 

を繰り返していくうちに

 

あっという間に、時短ごはんは出来上がります。

 

 

①手抜きおかずを準備する

 

②「温」&「冷」の同時進行で時間を省略する

 

 

出来そうなことからで良いので

少しずつ慣れていくと、いつのまにか

 

時短クッキング♪

 

マスターしていますよ!!

 

 

 

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