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便利な常備菜の作り方とポイント

 

常備菜を使えば時短でヘルシー料理が可能!

今、人気の常備菜

 

 

常備菜とは、保存の出来るお惣菜を容器に入れて冷蔵庫などで保存することで

 

手間いらずに食べることが出来る、そんな便利な料理です。

 

さて...書店などでも多数の”常備菜”レシピ本が出版されていますが

 

常備菜はコツを掴めばレシピ本がなくても活用することが可能です。

 

 

 

 

そこで今回は「常備菜のコツ」をご紹介していきます!

 

 

ポイントその①「青菜のお浸しは必ず1品あると便利」

 

 

ほうれん草や小松菜、白菜などを茹でて、水気を切って保存容器に入れておくと

 

ちょっとした一品”になり非常に便利です。

 

例えば、かつお節と醤油をかければ「おひたし」になりますし

 

 

カレーやシチューなどにトッピングすれば

野菜の少ないメニューでも野菜の栄養素を補給することが出来ます。

 

ラップで個包装にして冷凍することも可能なので

特売日などに買ってまとめ調理しておくと良いでしょう!

 

ポイントその②「人参」と「紫キャベツ」でフィトケミカルと彩りを補給!

 

次のポイントは”彩り”です。

 

いくら頑張って常備菜を準備したとしても、彩りが似たようなものばかりで

”食べたい”という気持ちがわかないようであれば作る楽しさも半減します。

 

そこでおススメなのが

「人参」や「紫キャベツ」「パプリカ」などのカラフルな野菜を1品常備菜として用意することです。

 

例えば、人参は千切りにして塩きんぴらにすると、オレンジの彩りがキレイに映えます。

また紫キャベツは、茹でて”酢の物”にすると、お酢の酸によってキレイな「赤紫色」になります。

 

パプリカは、薄切りにしてマリネにしておくと良いですね。

 

 

これらの色鮮やかな野菜は抗酸化成分である”フィトケミカル”を含んでいるので

 

見た目が綺麗なだけではなく、美容や健康にも良い働きをしてくれます。

 

ポイントその③「温もの」と「冷もの」を半々で作ろう!

 

常備菜の最後のポイントは食べる時に温めた方が美味しい温もの」のおかずと

冷めた方が美味しい冷もの」のおかずをバランスよく準備することです。

 

例えば、レンコンのステーキとゴボウの煮物=温ものを作ったとしたら

次は、カブの梅和え、キャベツの千切り=冷もの

のおかずを作りましょう。

 

その理由は温め直したり、食べる時の手間を分散させることと栄養のバランスを整える為です

例えば、ソテーばかりになってしまうと、をとり過ぎてしまいますし

生野菜ばかりになってしまうと体が冷えてしまいます。

 

そして、すぐに食べる時も「温かいおかず」を温めている間に

「冷たいおかず」を盛っていけば時間短縮にもなります。

(コンロや電子レンジの数にも限りがあるので)

 

なので、半々で準備することでより時短に、よりバランスよく仕上げることに繋がります!

 

 

 

【まとめ】常備菜は多忙な現代人の強い味方!

 

如何でしたか?

 

常備菜は、すぐに作れてしかも上手に活用すれば調理時間を短縮しつつ

栄養バランスも整えることが出来ます

 

色んなメニューに挑戦しつつ彩りも整えて、見た目も味も楽しめる常備菜に挑戦してみましょう!

 

 

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